クリスタルデザイン株式会社

Home Company Profile FAQ Privacy Policy Contact Us
メインイメージ
Crystal CortingMenu会社概要お問い合わせ

FAQ |  その他

>>FAQの目次へ戻る

光触媒塗料は最近注目されている塗料です。光触媒塗料には酸化チタンが使われており、有機物を分解する能力と超親水性の性質により汚れを浮かせ、流し去るといわれています。この性質により光触媒塗料には自己浄化作用があるといわれています。
酸化チタンは粉末ですから塗料として塗布するにはつなぎ役となる塗料(バインダー)が必要です。このバインダーが有機塗料の場合、酸化チタンによって分解され、酸化チタンもバラバラになります。これを防ぐためにいろいろ工夫がなされているようですが耐久性に問題があるといえます。
また、光の当る場所と当らない場所、雨の当る場所と当らない場所では、汚れ具合が変わりますので施工範囲をよく考えておく必要があります。 ガラス塗料には自己浄化作用はありません。窓ガラスが汚れるようにガラス塗料も汚れます。
しかし、ガラス塗料についた汚れは簡単に落とすことができ、しかもガラス塗料は強い耐久性をもっています。

ハイクリスタルという商品があります。有機系の光触媒塗料に耐久性の問題があるのに対して、ガラス系光触媒塗料はその問題をクリヤしています。光触媒の機能をもたらしているのは酸化チタンという粉です。この機能を発揮するにはこの粉を表面に出しながら結合することが求められています。
したがってガラス系光触媒塗料は大変薄い塗膜です。窓ガラスや鏡など光を通したり光を反射する場合は塗膜の塗り斑が気になることがあります。


▲ホームへ戻る  ▲このページのトップへ戻る