クリスタルデザイン株式会社

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FAQ |  こんな症状で困っていませんか?

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コンクリート劣化の原因は凍結障害と思われます。コンクリート打設後の 養生期間を十分に取り、クリスタルシーラーを塗布すればコンクリート内部への水分の侵入を制限し、凍結融解障害に対する抵抗性を発揮します。

木材用ガラス塗料にはテリオスコートウッドとナノコートウッドがあります。
耐久性・強度・耐候性・耐摩耗性・耐水性を求められる場合はテリオスコートウッドをお勧めします。木の香りを生かしたい場合はナノコートウッドをお勧めしています。

ヒートレスグラスをお勧めします。
かびの原因は油や垢などの有機物です。ヒートレスグラスを塗布すると目地への有機物の進入が阻止され、仮にかびが生えても濡れ雑巾で簡単に拭き取ることができます。

トイレは汚れと悪臭が問題です。特に目地や基材にしみこんだ尿は悪臭の原因となります。そこで目地ごとヒートレスグラスでガラスコーティングすれば悪臭対策となりますし、さらに目地割れも防止できるのです。

コンクリート保護剤としてクリスタルシーラーがあります。新設の場合はコンクリート打設4週後に施工するのが標準ですが、コンクリートが湿っている場合、コンクリートが水分を含んでいるのでクリスタルシーラーはコンクリートの中に入りにくいです。
クリスタルシーラーの浸透深さは表面から約5〜7mmですから液体ガラスの浸透を妨げない程度にコンクリートが乾燥している必要があります。この条件でクリスタルシーラーを塗布するとコンクリート内部の空隙を埋め、水の浸入を防ぐことができます。

下地に浮きやわれがある場合、補修する必要があります。 USCP で補修し、ナノコートやシールコート 007 を塗布することで耐久性のある塗装にすることができます。

アルコールを溶媒とする塗膜型ガラス塗料( ヒートレスグラス 、 テリオスコート )はシンナーで繰り返し拭いても塗膜が犯されることがありません。劣化しないのです。有機系の落書き防止塗料とはここが決定的に違います。


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