クリスタルデザイン株式会社

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FAQ | ガラス塗料を使ったリフォームに関して

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塗料には溶剤つまり薄め液が入っています。 有機系塗料の場合、多くは有機溶剤です。ガラス塗料では塗膜型のガラス塗料の溶剤はアルコールです。呼吸系のガラス塗料は水です。したがって環境に対する影響は有機系塗料よりもはるかに少ないのです。

ガラス塗料の種類によって異なりますが、通常一日一回塗です。2回塗可能なものもあります。

耐久性については、使用環境・素材・使用条件などによって変わりますが、ガラス塗料は一般の有機系塗料と比べ、2〜3倍といわれています。

責任施工なので材料販売はしていません。材料の商品知識と施工要領を十分に理解していただいた代理店や特約店については、責任施工を前提として材料販売をしております。また自社製品に液体ガラスやガラス塗料を利用したい場合はご相談ください。

シックハウス対策には、有機化学物質を封じ込めてしまう方法と、発生した有機科学物質を吸着・分解する方法があります。封じ込めてしまうには塗膜型ガラス塗料(ヒートレスグラス、テリオスコートなど)が有効です。塗膜型ガラス塗料はガスも通しません。フローリングに含まれている有害物質対策としてテリオスコートを塗布して封じ込めた例があります。
有害物質を吸着・分解するにはナノコートとホーマーNがあります。

ガラス塗料は完全無機ですから微生物の餌にはなりません。したがって、平滑でないガラス膜に有機系の汚れがたまり、かびやこけの餌になる以外はかびやこけは生えません。
浸透系材料での汚れ防止にはT&C防食が必要です。クリスタルシーラー単独では防カビまでは難しいと思います。

高温な場所にはヒートレスグラスが最適です。汎用タイプのヒートレスグラスで耐熱温度は約700℃です。ヒートレスグラスには1700℃に耐えられるものもあります。

変色には塗布直後の変色と紫外線などによる変色があります。木材の種類によってはガラス塗料を塗布すると浸透して色が濃くなる場合があります。またテリオスコートウッドは6年間相当の紫外線照射試験の結果、変色・退色がないことが確認されています。ナノコートウッドは塗布後に色が濃くなることは少ないですが、紫外線に対する抵抗性は期待できません。

ナノコートアートやホーマー N は水性で壁紙の上に塗ることができます。

塗ることができます。ただし、透明な塗模型ガラス塗料を塗ると和紙がすける場合があります。透けを避けるにはナノコートなどの呼吸型ガラス塗料が適しています。


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